15日 5月 2021
自分のことが好きな子の方が嫌いな子よりも確実に学力は伸びます。 これは非常に大切なことです。...
10日 5月 2021
子供に対しては、極力「ああしなさい!」「こうしてはだめ!」といったことを言わないようにしてください。これが私が、日ごろからよく口にすることです。子供の自主性や考えて行動するということを親が抑え込んでしまうマイナスの教育法だからからです。...
28日 4月 2021
生徒たち各々は、学習という環境の中で活躍すことを望んでいる。 したがって、われわれ教育者は、「いかにして子供を活躍させるか!」に注力しないといけない。 このように私は思います。...
24日 4月 2021
お味噌汁を作るときに合わせみそにするとうま味がより引き出されるのと同様、学習も自分の脳みそ以外、他人の脳みそも使うと学習効果が上がる。こういうことが言えます。 具体的に話します。...
21日 4月 2021
「学習とは、曖昧という目には見えないウィルスを撃退していくこと。」 こういった言い方が出来るでしょう。 新しい知識ややり方を習い身につけようとする中で、どうしても「これはなんていうことだったっけ?」とか、「あ、どうしてこうなるんだったっけ?」といった曖昧さというものが顔をのぞかせてきます。...
02日 4月 2021
エクササイズ!トレーニング! YouTubeなどを見ておりましてもこれらの言葉に数多く出くわします。 英文を毎日音読するといったエクササイズで英語力アップ、脳トレ学習で暗記力の向上などといった具合にいろいろと出てきますね。 しかし、私は、これらの言葉が持つ軽さがどうも前から気に入らないのです。...
30日 3月 2021
「あなたは〇〇だからダメ!」 このような言い方を子供に対してされる方がまだまだ多いのが残念ですね。 たくさんの生徒さんや親の子供に対しての接し方を見ていてつくづく思います。...
22日 3月 2021
人生においてどんな人と出会ってきたかということは言うまでもなく重要なことです。 今の自分というのは、会ってきた人の人数やどんな人と会ってきたかによって作られているからです。 一方で、教育に携わる私はこのような見方もしています。 人生においてどんな知識や情報と出会ってきたか、これも同じだけ重要なことであると。...
12日 3月 2021
お子さんが勉強している姿を見て、ふとこういった不安が顔をのぞかせることもあるのではないでしょうか。 「こんなやり方でやってていいのかな?」とか「ちゃんと理解できているのかな?」、「テストの結果に結びつくのかなんだか不安だな?」...
09日 3月 2021
子供たちにとって、学習というのは焚火の中で灯る炭火のようなものです。じわりじわりとでも燃え続けていなければいけません。一旦、消えてしまうと、もう一度、火をおこすのにはものすごい力を必要とします。したがって、消えかかっているようなお子さんの場合は周りがそばにいて火が消えないようにときにふうふうと一緒に息を吹きかけてやる必要があります。 一旦、赤々と燃え出した炭は周りの炭にも燃え移ります。可燃性が働きます。 しかし、炭と人間が違うのは人間には自燃性という自らを燃やす力があるということです。これは人によって様々です。何に誘発されて自らを燃やすのかも人によって異なりますし、また、他人を燃やそうとする他燃性や何をやっても燃えない不燃というのも人それぞれで性格の違い同様異なります。 但し、お子さんの自燃性を引き出すということに関してはそれなりのやり方というものがあります。 それは子供が抱く好奇心に目を向けること。好奇心が旺盛であれば感受性が磨かれます。感受性が磨かれることで他人との共感も出来るようになります。つまり相手の気持ちが鏡のようにわかる、あるいはわかろうとするようになるのです。 そうなれば、学校の先生の話や両親が言うことも相手の立場になって聞こうという姿勢が出てきます。 焚火の中の炭の火でいえば、じわりじわりと燃えていた火も周りからたくさん熱をもらいさらに赤々としてきますし、自らも周りを燃やすことが出来るようになるのです。 だから、気をつけなくてはいけないのは、好奇心の芽を摘み取ってしまわないこと。これをしてしまうと不燃、ようは何をやっても火がつかない、燃えない子供になってしまいます。これが一番危険なことなので、「そんなことはしてはいけない!」とか「こうしておくのはあなたのため!」などということをなるべく言わないような子育てや教育をしてあげることです。

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